同門会

宇都宮先生教授就任

2022/05/05

東海大学、和歌山県立医科大学病理学教室で共に過ごした宇都宮洋才先生が、和歌山県立医科大学准教授から、大阪川崎リハビリテーション大学リハビリテーション学部の教授に2022年4月就任されました。覚道が和歌山県立医科大学第2病理(人体病理学)在任中(1990年―2011年)に同じ釜の飯を食った同門から、13名の教授が生まれました。教授となられた方々は、栗林(関西医療大学)、東家(関西医療大学)、中村(大阪川崎リハビリテーション大学)、森川(和歌山医大、解剖学)、松浦(大阪大学医学部保健学科)、横井(愛知医科大学)、森(国際医療福祉大)、若狭(近大奈良病院)、布引(神戸常盤大学、医療検査科)、宇都宮(大阪川崎リハビリテーション大学)、劉(上海交通大学)、韓(山東大学)、楊(山東大学)です。多くの人材が第2病理運営に参加し、協力してくれたことに感謝するとともに、これらの方々の更なる発展と飛躍を願っています。  

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Top Cited Author Awardを受賞しました。

2022/03/31

Wiley出版社より以下の2論文に対しTop Cited Author Award受賞の連絡がありました。2編の論文は、いずれも国際共同研究によるもので、Cancer Cytopathologyの論文は、コロナの世界的流行が、23か国の細胞検査室にどのような影響を及ぼしたかの解析報告です。ヨーロッパ細胞学会が中心として進められたものです。アジアを中心としたコロナ研究にも参加し、3篇の論文ができました。もう一編は、Diagnostic Cytopathologyに掲載されました。アジア8か国13施設の共同研究で、甲状腺髄様癌(C細胞癌)167症例の細胞診断を解析し、髄様癌の細胞診断精度、診断の肝を報告しました。ここでも2編の論文が生まれました。共同研究の成果です。
Top cited author award

Top cited award

Diag Cytopathol 2021

MTC in Asia

I received 2  top cited authors awards from the Wiley. They were given to 2 international collalborations, 1) Vigliar E, et al. Global impact of the COVID-19 pandemic on cytopathology practice: Results from an international survey of laboratories in 23 countries. Cancer Cytopathol. 2020 Dec;128(12):885-894 (a timely publication and it expanded two more international collaborations), and 2) Liu CY, et al. Cytologic diagnosis of medullary thyroid carcinoma in the Asia-Pacific region. Diagn Cytopathol. 2021 Jan;49(1):60-69.

PIN High Citation Award 2021

2021/12/01

2020年に引き続き、日本病理学会英文誌Pathology Internationalより High Citation Award 2o21を授与されました。アジアWGの共著者とともに、WHO分類を解説した総説論文Kakudo K, Bychkov A, Bai Y, Li Y, Liu Z, Jung CK. The new 4th edition World Health Organization classification for thyroid tumors, Asian perspectives. Pathol Int 68:641-664, 2018.に対する評価をいただいたと存じます。共著者に感謝するとともに、ご報告いたします。

PIN High Citation Award 2021

 

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神野君、北山君、辻本君、増本君とホームパーティー

2021/03/11

神野君、北山君、辻本君、増本君とホームパーティーを開きました。おめでたいことがいくつもあり、また神野君の東京進出を祝ってのパーティーでした。和歌山県立医科大学第2病理で、基礎配属を楽しんだ4名が集まってくれました。教員としての喜びをいただきました。

基礎配属から10年が経ちました。

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Pathology International からHigh-Citation Award 2020を受賞しました。

2020/12/19

日本病理学会の英文雑誌Pathology International (Wiley出版)から Kakudo K, El-Naggar A K, Hodak S P, et al. Noninvasive Follicular Thyroid Neoplasm with Papillary-like Nuclear Features (NIFTP) in Thyroid Tumor Classification. Pathol Int 2018; 68:327-333. に対して、High-Citation Award 2020を受賞しました。2020年は、世界的にはCOVID19の蔓延、社会活動のスローダウンなど、色々といいこともありました。しかし、学術的な活動では多くの論文を発表し、この受賞など、満足できることの多い年でもありました。
Wiley High Citation Award 2020

Wiley High Citation Award 2020

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ResearchGate(Kennichi Kakud) Better Treatment 最適医療 (社) 日本病理学会 教育委員会編集 病理コア画像 和歌山県立医科大学人体病理学(第2病理学)教室 バーチャル臨床甲状腺カレッジ