同門会

2019年日本臨床細胞学会秋期大会岡山

2019/11/18

2019年11月16日に、岡山にて開催されました、日本臨床細胞学会秋期大会でアジアフォーラム『The Global Asian Forum: Thyroid FNA Cytology in Asian Countries. 』をBychkovとともに担当いたしました。森谷会長にも歓迎の辞を述べていただき、6名の演者により以下のプログラムを発表いただきました。英語でのセッションは参加者が多くないのが残念ですが、日本臨床細胞学会の国際化に向けての努力に協力できたことを喜んでいます。参加者の交流の笑顔をご覧ください。 1.           Chan Kwon Jung, MD, PhD, Department of Hospital Pathology, College of Medicine, The Catholic University of Korea, Korea, Topic: Nuclear features of BRAF mutated PTCs and RAS mutated neoplasms. 2.           Shipra Agarwal, MD, DNB, Department of Pathology, All India Institute of Medical Sciences, India, Topic: AUS/FLUS in Indian experience with thyroid FNA. 3.           Priyanthi Kumarasinghe, MD, Department of Anatomical Pathology, University of Western Australia, Australia, Topic: BRAF testing to refine cytology categories: how and when? 4.           Huyen-Trang Vu, MD, Department of Pathology, Ho Chi Minh City Oncology Hospital, Ho Chi Minh City, Vietnam, Topic: Resection rate and risk of malignancy among TBSRTC categories in Western vs Asian practice. 5.           Chih-yi Liu, MD, FIAC, Division of Pathology, Sijhih Cathay General Hospital, New Taipei City, Taiwan, Topic: Cytological diagnosis of medullary thyroid carcinoma among Asian Working Group in Thyroid Cytology. 6.           Yaqiong Li MD Ph.D, Department of Pathology, Shandong Provincial Hospital Affiliated to Shandong University, Jinan 250021, Shandong, China, Topic: Observer variation study in diagnosis of follicular neoplasms.
Global Asian Forum

Global Asian Forum瀬戸大橋を背景に

山東大学講演、訪問

2019/10/21

1年ぶりに山東大学を訪問しました。合肥市で開催されたアジアパシフィックIAP病理学会に参加する前に、済南市を訪れ、山東大学で2つの講演の機会を得ました。懐かしい皆様と再会です。  
韓教授、劉先生と一緒に

韓教授、劉先生と一緒に

新WHO分類について

濾胞性腫瘍の変更点について

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和歌山医大第2病理同門会(斎魯友諠賞受賞祝賀会)

2018/12/19

斎魯友諠賞受賞祝賀会2次会

斎魯友諠賞受賞祝賀会 2

斎魯友諠賞受賞祝賀会1
斎魯友諠賞受賞祝賀会 1
12月15日新大阪ガーデンパレスホテルにて、和歌山県立医科大学第2病理同門会が開かれました。21人が集まり、私覚道の斎魯友諠賞受賞を祝っていただきました。20年来取り組みました、山東大学と和歌山県立医科大学の研究協力、学生の国際交流事業、9名の山東大学教員の大学院留学の受け入れなどを評価いただき光栄に存じます。同時に、若狭朋子先生の病理学会B演説発表、布引治先生の神戸常盤大学教授昇任お祝い、李先生の来日歓迎会を兼ねています。このほかに多くのお祝いごとの報告があり、楽しい、明るい会となりました。写真の笑顔をご覧ください。  

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日本病理学会第64回秋期特別総会

2018/11/11

112223日に日本病理学会が呉市で開催されます。和歌山医大第2病理の運営に多大な貢献された森一郎先生(国際医療大学教授)が1122日日本病理学会第64回秋期特別総会でシンポジウム『病理医とデジタルパソロジー、病理診断支援AI』で、SY-2『病理医不足を解決するWSIを用いた医療チームによるMedical Artsの創生研究について。』を担当されます。うれしいことに、同日B演説で、若狭朋子先生(近畿大学奈良病院准教授)が、B演説『日本の妊産婦死亡 解剖が行われた妊産婦死亡例80例の病理学的検討。』を発表されます。和歌山医大第2病理教授を2011年に退職後7年目になりますが、教室員の皆様方の継続した努力がここでも結実したと喜んでいます。

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布引先生が神戸常盤大学教授に昇任

2018/06/06

布引教授お祝い

細胞検査士3期生

細胞検査士養成コースの中心を担ってきた布引先生が神戸常盤大学の教授に昇任されました。6月2日、3日に札幌で開催された第59回日本臨床細胞学会春期総会が開催され、森先生、若狭先生、尾崎先生、樋口さんが集まりお祝いの会を設けました。その折、神戸常盤大学第3期卒業生6名がお祝いに駆けつけてくれました(写真)。最初の3年間は苦労と試行錯誤で学生だけでなく、教員も検査士コースで悪戦苦闘していたのですが、最近の2年間は100%の合格率を示し、布引教授の養成コースでの貢献は大と思われます。これまでに、和歌山県立医科大学第2病理より、齋藤教時代からの教室員4名(栗林、中峯、東家、森川)に加え、私の代に入局した7名(松浦、横井、森、楊、韓、中村美砂、布引)の計11名が教授に昇格いたしました。教室を主宰したものとして、才能ある志の高い人材を多く受け入れることができたと喜んでいます。まだ講師、准教授の人材も多数努力を続けています。これからもこの数字は増加すると期待しています。
ResearchGate(Kennichi Kakud) Better Treatment 最適医療 (社) 日本病理学会 教育委員会編集 病理コア画像 和歌山県立医科大学人体病理学(第2病理学)教室 バーチャル臨床甲状腺カレッジ