近況報告

劉先生が上海交通大学第6病院に栄転されました。

2020/09/13

コロナウイルス騒動のため、私の学会活動はほぼWebとなり、海外講演もなくなりました。そのためしばらく同門会のニュースがありませんでした。この後、コロナが治まれば、学会活動が再開できると思い、楽しみにしています。この間のいいニュースとしては、劉先生が山東大学病理学教室准教授から、Shanghai Jiao Tong University Affiliated Sixth People’s Hospitalの病理学教室主任教授に栄転されました。30000件の手術標本と、30000件以上の生検のある、外科病理医が15人、細胞病理医が2人いる、日本の感覚では巨大病院で、骨軟部腫瘍の治療を特色とする病院であるそうです。来年には訪ねたいと思っています。劉先生が送ってくれた写真を添付いたします。
上海交通大学付属第6医院病理スタッフ

上海交通大学付属第6医院病理

 

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2020KTA Web 会議

2020/08/21

2020年韓国甲状腺学会がWeb会議として開かれました。 August 21 – 22 (Fri. – Sat.), 2020, Hotel Inter-Burgo Exco, Daegu, Korea. Zoomを用いたWeb会議は初めての体験でしたが、質疑応答も含めてWebで体験いたしました。COVID19の影響で、日本だけでなく多くの国際会議が中止に追い込まれましたが、今後はWebでの会議、講演会が広く行われる時代となると実感いたしました。
2020 KTA symposium

2020KTA

病理学会名誉会員

2020/06/15

今年の春は、COVID19の世界的な流行ですべてのことが通常には行うことができません。国際学会、国内学術集会、研修会、セミナーなども軒並み中止、延期となり多くの人々が戸惑っておられることと存じます。その中で日本病理学会はウエブ上で病理学会総会を開き、承認されたとして、病理学会名誉会員(Honorary Member)の称号を授与すると添付の盾を送り、ご連絡いただきました。すべてが停止しているわけではないのだと実感いたしました。この喜びを皆様にご報告申し上げます。
名誉会員の盾

名誉会員の盾

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斉魯友誼賞の受賞報告

2017/11/22

Qilu Friendship Award

Qilu Friendship Award

20年以上にわたり取り組みました山東大学医学部病理学教室との交流、和歌山県立医科大学と山東大学との学術交流、学生交流活動、さらに11名(内9名が山東大学より)の中国人留学生の受け入れなどを評価いただき、山東省政府より、斉魯友誼賞を授与されることとなりました。中国語のため私には読めませんが、以下の記事が出たようです。皆様と喜びを分かち合いたいと思います。   http://mp.weixin.qq.com/s/Kvr9fAy2TFvH08GLSuwLWQ   http://www.en.sdu.edu.cn/info/1018/2430.htm

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中国講演2017

2017/04/08

山東省講演

山東省講演

講演の後で4名と

晩餐会

前日の泉公園で白先生と

白先生

南京での講演を終わって

南京甲状腺病理カンファレンス

南京カンファレンス

南京カンファレンス

何度目になるかわかりませんが、中国南京市(甲状腺病理国際高峰診伝)と済南市(2017年山東省甲状腺病理検討会、写真)で2017年5月出版予定のWHO分類のうち、境界病変WDT-UMPと NIFTPについて講演をしてきました。Mayoi Clinic のErickson 教授、Case Western Reserve University のClaire Michael教授と同行させていただきました。中国で活躍する5名の元教室員と会うことができ楽しい時間でした(写真2,3)。
ResearchGate(Kennichi Kakud) Better Treatment 最適医療 (社) 日本病理学会 教育委員会編集 病理コア画像 和歌山県立医科大学人体病理学(第2病理学)教室 バーチャル臨床甲状腺カレッジ