近況報告

斉魯友誼賞の受賞報告

2017/11/22

Qilu Friendship Award

Qilu Friendship Award

20年以上にわたり取り組みました山東大学医学部病理学教室との交流、和歌山県立医科大学と山東大学との学術交流、学生交流活動、さらに11名(内9名が山東大学より)の中国人留学生の受け入れなどを評価いただき、山東省政府より、斉魯友誼賞を授与されることとなりました。中国語のため私には読めませんが、以下の記事が出たようです。皆様と喜びを分かち合いたいと思います。   http://mp.weixin.qq.com/s/Kvr9fAy2TFvH08GLSuwLWQ   http://www.en.sdu.edu.cn/info/1018/2430.htm

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中国講演2017

2017/04/08

山東省講演

山東省講演

講演の後で4名と

晩餐会

前日の泉公園で白先生と

白先生

南京での講演を終わって

南京甲状腺病理カンファレンス

南京カンファレンス

南京カンファレンス

何度目になるかわかりませんが、中国南京市(甲状腺病理国際高峰診伝)と済南市(2017年山東省甲状腺病理検討会、写真)で2017年5月出版予定のWHO分類のうち、境界病変WDT-UMPと NIFTPについて講演をしてきました。Mayoi Clinic のErickson 教授、Case Western Reserve University のClaire Michael教授と同行させていただきました。中国で活躍する5名の元教室員と会うことができ楽しい時間でした(写真2,3)。

山東大学和歌山医大学生交流

2016/11/07

山東大学学生送別会

山東大学学生送別会

今年は山東大学医学部との交流30周年に当たり多くの行事が予定されています。学生11名の来日もその一環です。和歌山を楽しんでくれたようで、喜んでいます。離日の日の送別会での写真です。和歌山医大の学生も多く参加してくれました。引率教員は劉先生でした。通訳は京先生です。

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ICC2016 in Yokohama

2016/06/02

Slide Seminar 4

Differential diagnosis and pitfalls of PTC

Fig 2 (Symposium 16)

Problems in thyroid pathology

Symposium 5 (Different diagnostic systems)

Different diagnostic systems

Ito Hospital

FNA clinic in Ito Hospital was fanbtastic.

Thyroid Meeting in Yokohama bunquet
Thyroid Meeting Yokohama

Thyroid Meeting Yokohama

ICC2016 was held in Yokohama between May 27th and June 1st. More than 3000 perticipants enjoied stimulative discussion then. It had rich thyroid programes and I had participated in 1 slide seminar (Fig 1) and 3 symposiums (Figs 2 and 3). We have nice time to visit at Ito Hospital with the IAC president Dr Viehl (Fig 4) and a bunquet (Fig 5) on 30th. 第19回国際細胞学会横浜は無事終了いたしました。写真のように甲状腺のセッションがたくさん催され、私もそのうち4件に参加いたしました。甲状腺べセスダ分類第2版改定がほぼ決定されました。学会終了後IAC会長べー教授らを伴い、東京の伊藤病院を見学に伺いました。伊藤病院の細胞診材料採取には、皆が驚きました。

和歌山県立医科大学創立70周年記念式典

2015/11/01

山東大学訪問団李先生、孔先生と

山東大学李先生、孔先生と70周年記念祝賀会で

孔先生と山東大学よりの記念品贈呈
山東大学訪問団
  11月1日、和歌山ダイワロイネットホテルで、和歌山県立医科大学創立70周年記念式典が開催され、多数の来賓が招かれました。懐かしい多くの方々と再開できました。海外からは、山東大学訪問団として、李病院長、孔先生が祝辞を述べられ、書を送られました。伊良波さんのシャンソンや、吉川先生の講演など和歌山医大の未来を垣間見ることができました。輝かしい未来に向かって努力され、新たな未来を築き上げられることを願っています。

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ResearchGate(Kennichi Kakud) Better Treatment 最適医療 (社) 日本病理学会 教育委員会編集 病理コア画像 和歌山県立医科大学人体病理学(第2病理学)教室 バーチャル臨床甲状腺カレッジ

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