李先生来日

2015/01/12

Yaqiong

Yaqiong

2015年1月9日、京都芝蘭会館で開催された、厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)「IgG4関連疾患の診断基準並びに治療指針の確立を目指した研究」に、李先生が来日しました。内分泌神経領域分科会でIgG4甲状腺炎の病理組織学的診断基準を提案されました。コンセンサス診断基準は、高倍率1視野当たりIgG4陽性細胞10個以上、IgG4/IgG比40%以上が示されていますが、他の臓器でも、異なる適切な数字があることが示され、臓器ごとに診断基準を設定することとなりました。甲状腺炎では我々のデータより、20個以上、30%以上が採用されることと決まりそうです。11日に、写真のごとく第2病理同門の方々が李先生を歓迎し、大阪で集まりました。西上(石田)さんの結婚、樋口さんの出産、中村先生の内分泌病理学会佐野賞受賞、鍵弥さんの関西医療大学へ教員としての転職、佐藤さんの行岡学園非常勤講師など多くのうれしいニュースが皆様から報告されました。

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ResearchGate(Kennichi Kakud) Better Treatment 最適医療 (社) 日本病理学会 教育委員会編集 病理コア画像 和歌山県立医科大学人体病理学(第2病理学)教室 バーチャル臨床甲状腺カレッジ

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